相続ロードマップ

ROADMAP

INHERITANCE ROADMAP

相続の「次にやること」が、
ひと目でわかる。

相続には、戸籍収集、財産調査、相続放棄、 遺産分割、相続登記、相続税など、 期限や順番に注意が必要な手続きがあります。
TKパートナーズの相続ロードマップでは、 相続発生から手続き完了、 その後の不動産活用・生前対策までを 9つのステップで整理しています。

相続人調査 財産調査 相続放棄 遺産分割 相続登記 相続税 不動産活用
FIRST STEP

相続手続きは、
「順番」と「期限」の整理から

相続は、一生のうちに何度も経験する手続きではありません。

ご家族が亡くなった直後は、 葬儀や各種届出などを行いながら、 遺言書の確認、相続人の確定、 財産調査なども並行して進めていく必要があります。

さらに、不動産、預貯金、株式、借入金、 相続税などが関係する場合には、 司法書士だけでなく、 税理士・土地家屋調査士・不動産会社など 複数の専門家が必要になることがあります。

「何から始めればいいかわからない」 という段階からご相談ください。
現在どこまで手続きが進んでいるのか、 これから何をする必要があるのかを整理し、 必要な専門家とも連携しながら進めます。
FIRST ACTION|まずはこちら

相続手続きの状況をヒアリングシートで整理

「何から始めればいいかわからない」という方は、まずヒアリングシートをご利用ください。 相続人・遺言書・不動産・預貯金など、手続きに必要な情報を順番に確認できます。

相続手続ヒアリングシートを開く →
IMPORTANT DEADLINES

最初に知っておきたい
相続の主な期限

相続には期限のある手続きがあります。 「まだ時間がある」と思わず、 早めに全体を確認しておくことが大切です。

3

か月|相続放棄・限定承認

原則として、 自分のために相続が開始したことを知った時から 3か月以内に判断します。

10

か月|相続税申告・納税

相続税の申告が必要となる場合には、 原則として期限までに 申告・納税を行います。

3

年|相続登記

相続により不動産を取得したことを知った場合、 原則として3年以内に 相続登記を申請する必要があります。

※期限の起算点や必要となる手続きは、 個別の事情によって異なります。
特に相続放棄や相続税申告が関係する可能性がある場合は、 早めに専門家へご相談ください。
ROADMAP

相続発生から手続き完了まで
9つのステップ

ご家庭によって必要となる手続きは異なりますが、 一般的には次のような順番で 相続手続きを整理していきます。

STEP 01
INHERITANCE BEGINS

相続開始

ご家族がお亡くなりになると、 相続が開始します。

まずは死亡届、 年金・健康保険などの各種届出を行いながら、 今後の相続手続きに必要となる資料を整理します。

預金通帳、権利証、 固定資産税納税通知書、 保険証券などは、 今後の財産調査で使用することがありますので 大切に保管してください。

✓ この段階で確認すること
死亡届の提出
年金・健康保険等の手続き
預金通帳等の保管
固定資産税通知書の確認
STEP 02
WILL

遺言書の有無を確認

遺産分割を始める前に、 遺言書が残されていないかを確認します。

公正証書遺言、 自宅等で保管されている自筆証書遺言、 法務局の自筆証書遺言書保管制度などを確認します。

自筆証書遺言については、 家庭裁判所での検認が必要となる場合があります。 遺言書を発見した場合は、 自己判断で処理せずご相談ください。
✓ チェックリスト
公正証書遺言の確認
法務局保管制度の確認
自宅・貸金庫等の確認
司法書士
STEP 03
HEIR INVESTIGATION

相続人を確定する

遺産分割や相続登記を行うためには、 誰が法定相続人となるのかを 正確に確認する必要があります。

被相続人の戸籍をたどって確認し、 相続関係を整理します。 前婚のお子様や養子などが 戸籍調査によって判明するケースもあります。

必要に応じて 法定相続情報一覧図を作成することで、 金融機関等の相続手続きにも活用できます。

✓ チェックリスト
戸籍収集
相続人の確定
相続関係の整理
法定相続情報一覧図
司法書士
STEP 04
ASSET INVESTIGATION

相続財産を調査する

相続人が確認できたら、 被相続人がどのような財産を所有していたのかを 調査・整理します。

土地・建物、 預貯金、有価証券、生命保険などの プラスの財産だけでなく、 住宅ローン・借入金などの マイナスの財産についても確認します。

✓ チェックリスト
不動産の確認
預貯金の確認
株式・有価証券
生命保険
借入金・債務
財産目録
相続税申告要否の確認
司法書士 税理士
STEP 05
ACCEPT OR RENOUNCE

相続方法を決める

原則3か月以内

相続財産の調査結果を踏まえ、 相続するか、 相続放棄・限定承認を検討するかを判断します。

特に借入金や保証債務などがある場合には、 早い段階で財産状況を把握することが重要です。

相続放棄等には期限があります。 借金がある可能性がある場合や、 財産状況がわからない場合は 早めにご相談ください。
✓ チェックリスト
借入金の確認
保証債務等の確認
相続放棄の検討
家庭裁判所への申述
司法書士 家庭裁判所手続き
STEP 06
ESTATE DIVISION

遺産分割協議

遺言書がなく、 相続人が複数いる場合には、 相続人全員で 「誰がどの財産を取得するか」を協議します。

合意した内容をもとに 遺産分割協議書を作成し、 その後の相続登記や金融機関手続きへ進みます。

相続税が関係する場合には、 税務面も確認しながら 分割方法を検討することが重要です。

✓ チェックリスト
財産の分け方を検討
相続人全員で協議
遺産分割協議書作成
税務上の影響確認
二次相続の検討
司法書士 税理士
相続人間で争いが生じている場合など、 法律上弁護士の対応が必要となるケースでは 適切な専門家との連携をご案内します。
STEP 07
REGISTRATION

相続登記・各種名義変更

相続登記 原則3年以内

不動産を相続した場合には、 法務局で所有権を相続人へ変更する 相続登記を行います。

2024年4月から相続登記は義務化されています。 また、預貯金・株式などについても 各機関で必要な相続手続きを進めます。

✓ チェックリスト
土地・建物の相続登記
預貯金の相続手続き
株式・有価証券
その他財産の名義変更
司法書士
STEP 08
INHERITANCE TAX

相続税申告・納税

原則10か月以内

相続税の申告が必要となる場合には、 税理士が財産評価や税額計算を行い、 期限内に申告・納税を進めます。

不動産を含む相続では、 財産評価や各種特例の適用などによって 税額が変わることがあります。

✓ チェックリスト
相続税申告要否の確認
財産評価
各種特例・控除
申告・納税
税理士
STEP 09
AFTER INHERITANCE

相続後の不動産活用・生前対策

相続登記や相続税申告が終われば、 すべて終了とは限りません。

相続した不動産を 「売却する」「活用する」「残す」など、 今後どう管理していくのかを検討します。

また、今回の相続をきっかけに、 ご自身の遺言書作成や生前対策を 検討することも大切です。

✓ チェックリスト
空き家対策
不動産売却
土地活用
境界確認・測量
遺言書作成
生前対策の検討
司法書士 税理士 土地家屋調査士 不動産会社
ONE STOP SUPPORT

相続は、司法書士だけでは
完結しないことがあります

相続には法律・税務・不動産・測量など、 複数分野の専門知識が必要になることがあります。 必要に応じて各専門家と連携しながら 手続きを進めます。

01

司法書士

戸籍収集、 相続人調査、 遺産分割協議書、 相続登記など。

02

税理士

相続税申告、 財産評価、 税務上の各種特例・控除など。

03

土地家屋調査士

土地・建物の調査、 境界確認、 測量など。

04

不動産会社

相続した土地・建物の 売却や活用について検討します。

WHY TK PARTNERS

TKパートナーズの相続サポート

01

相続全体を整理

まず現在の状況を確認し、 いつまでに何をする必要があるのかを 整理します。

02

書類収集から対応

戸籍収集や相続人調査など、 相続手続きの基礎となる部分から サポートします。

03

不動産まで見据える

相続登記だけではなく、 測量・境界・売却・土地活用など 相続後も見据えて整理します。

04

専門家と連携

税理士・土地家屋調査士・ 不動産会社などと連携し、 必要な手続きをつなぎます。

QUICK CHECK

ひとつでも当てはまれば
早めの確認をおすすめします

相続が発生したが、 何から始めればよいかわからない
遺言書があるのか確認できていない
相続人が誰なのか正確にわからない
被相続人に借金がある可能性がある
土地や建物の名義が亡くなった方のままになっている
相続税が発生するのかわからない
相続人が遠方に住んでいる
相続した空き家や土地をどうするか決まっていない
FAQ

相続ロードマップの
よくあるご質問

相続が発生したら最初に何をすればいいですか?
まずは各種届出を行いながら、 遺言書の有無、 相続人、 相続財産などを確認していきます。 何から始めればよいかわからない場合は、 現在の状況から一緒に整理できます。
相続放棄を考えています。いつまでに相談すればよいですか?
相続放棄には原則として期間があります。 借入金がある可能性がある場合や 相続財産の内容が不明な場合には、 できるだけ早くご相談ください。
相続税がかかるかわからなくても相談できますか?
はい。 財産状況を整理し、 税務上の専門的な確認が必要な場合には、 税理士との連携をご案内します。
不動産の相続だけお願いできますか?
はい。 土地・建物の相続登記のみのご相談も可能です。 相続関係や必要書類を確認したうえで 手続きを進めます。
相続した土地を売却するところまで相談できますか?
相続登記後の不動産売却・活用などについても、 必要に応じて不動産会社や 土地家屋調査士等との連携をご案内します。
書類が何も揃っていません。
すべての書類が揃っていなくても問題ありません。 現在わかっている情報を伺い、 必要となる書類や手続きを順番に整理します。
CONTACT

相続は、
「今どこにいるか」の確認から。

何から始めればよいかわからない方も、 すでに一部の手続きを進めている方も、 現在の状況から必要な手続きを整理します。
相続登記・戸籍収集・遺産分割・相続税・ 不動産のことまでお気軽にご相談ください。

司法書士法人TKパートナーズ

〒470-2102
愛知県知多郡東浦町大字緒川字寿久茂168番地

TEL:0562-34-8740
営業時間:平日 8:30〜17:30
定休日:土日祝

※相続に必要となる手続きや期限は、 個別の事情によって異なります。

※相続税その他税務上の判断・申告は、 税理士の専門業務となります。 必要に応じて税理士との連携をご案内します。

※相続人間に争いが生じている場合など、 弁護士による対応が必要となるケースでは、 適切な専門家との連携をご案内します。

※土地の境界・表題登記・測量など、 土地家屋調査士の業務が必要となる場合には 関係専門家と連携して対応します。
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